北川悠仁ギター
使いやすさと見た目とアーティストの影響でギターを選んでいて、年代物のギターを多く使っています。

LL-66custom(YAMAHA製)
通称:DOKI宗。2010年4月に制作を頼んだカスタムギターで2011年2月に完成。L-54を参考に作られていて、色は濃いブラウンでバックの下部、高音側にDOKI宗の文字が白蝶貝で書いてある。ピックアップはYAMAHAのSYSTEM-60が装備されている。
通称名はラジオでの応募により決定したが元は北川さんが「ドキがむねむねする」と言い出したことから。
ライブ「2×FUTARI」ではストラップLA2800を使用していた。

トップ-エゾ松単板、サイドバック-セドロ単板、ピックガード-黒オリジナル型、ネック-ホンジュラスマホガニー?、指板-ローズウッド?(白蝶貝CJアローポジションマーク)、ブリッジ-ローズウッド?、ペグ-ロトマチックタイプ(TM-66G?)、ヘッド-LJシェイプ音叉マーク

L-54(YAMAHA製)
通称「タメ」
ライブFURUSATOで使用したカスタムオーダーメイドのギター。「レストラン」を弾くために探し求めたものでラジオで北川さんが言っていた誕生日から使いはじめた1977年製のギター。
ボディサイズはドレッドノートでピックガードはベッコウ柄のJ-50型、ポジションマークが1フレットから大きい山のような形でカラーは濃いブラウンサンバースト。ヘッドの型に特徴がありストラップはLA2800を使用していた。ノーマルカスタムではなくオリジナルカスタムのもで見た目は本来のものとは全く違う。
市販されているもので似ているのはK.YairiのJY-45でボディが色以外似ている。
通称はFUTATABIツアーの京都公演時に客席から声をかけられたことから北川さんが命名したが今後この名で呼ばれるかはわからない。

L-54(YAMAHA製)
YAMAHA浜松のギターストックルームで試奏したギター。オリジナルカスタムではなくノーマルカスタムのもの。

トップ-スプルース単板、サイドバック-メイプル単板、ネック-メイプル、指板ブリッジ-黒檀、ペグ-TM50G

LL-36 AREセドロprototypeTBS(YAMAHA製)
ライブFURUSATOで2009年12月19日から使用した試作品ギター。
ボディはLLサイズでロゼッタとバインディングにメキシコ貝の装飾があり、ヘッドはLLシェイプでボディカラーはタバコブラウンサンバースト。
ネックヒール裏にストラップピンがついていて、ピックアップはYAMAHAのSYSTEM-59が装備されている。
ストラップはヤマハのSP-410を使用している。
見た目は市販されているLLX-16によく似ている。

トップ-イングルマンスプルース単板、サイドバック-セドロ単板、ネック-マホガニー?、指板ブリッジ-?、ペグ-ロマンティックタイプゴールド、ヘッド-ヤマハロゴマーク、ベッコウ柄ピックガード
LL-36(YAMAHA製)
通称-虹。シングル「虹」にちなんでトップとヘッドに虹模様を塗装したオーダーメイドのギター。2009年製
LL-36を基本としておりヘッドマークとピックガードと塗装以外の装飾やポジションマークはLL-36と全て同じ仕様である。ネックヒール裏にゴールドのストラップピンがついていて、ピックアップはYAMAHAのSYSTEM-60が装備されている。
また通常LL-36ではセミオーダーメイドしかできない。
虹模様のイラストは北川さんが最初に筆を入れて三人で全体に模様をぬり最後にイラストレーターさんが横断する大きな虹を書いた。
現在トップのイラストにはクラックが入ってしまっている。
ストラップは同じ虹模様を塗装した革製(LM2800)を使用している。

トップ-イングルマンスプルース単板、サイドバック-インドローズ単板、ネック-マホガニー&パドック5ピース、指板ブリッジ-エボニー、ペグ-ロトマティックタイプゴールド(SG-301)、ヘッド-音叉マーク、透明ピックガード

BLACK LIST(YAMAHA製)
通称:AG prototype、赤。冬至の日ライブで初めて使ったもの。ヤマハのカスタムギターでヘッドはLJシェイプでヘッドバインディングなしの音叉マークでペグボタンはギブソンでよく使う四角い形の金属でポジションマークはLL16タイプ、ヘッドがLJシェイプだからかネックヒールが平たいCPXと同じ形のもの、ボディはLLオリジナルジャンボで白いバインディング、ロゼッタは控えめ、トップの色は赤、サイドとバックは黒色でピックガードが黒い大きめのトゲトゲタイプ。(通常ヤマハにはこの形のピックガードはないがYAMAHAらしい形が取り入れてある。)ライブ「WONDERFUL WORLD」の「凸凹」「人間狂詩曲」「ビジネス」でも使用している。ストラップはYAMAHAのSP-410を使用していて、ピックアップはYAMAHAのSYSTEM-59(ピエゾのピックアップ)が装備されている。ラベルは現行のLLと同じ形で黒く、ボディ内は黒く塗装がされている。

トップ-イングルマンスプルース単板、サイドバック-マホガニー単板、ネック-マホガニー?、指板ブリッジ-ローズウッド

CJ-Dragon(YAMAHA製)
別名:天竜。ドラゴンギターとも呼んでいてジョンレノンミュージアムで飾ってあるのを見て欲しくなりYAMAHAに頼んで同じように作ってもらった物。漆塗りの真っ黒ボディに金箔で描かれた龍がかっこいい!ボディ型はカントリージャンボ。すみれツアーでは「嗚呼、青春の日々」や「青」などで使用している。ライブ「素晴らしきこの世界」でも使われた。2003年製

ちなみにジョンレノンオリジナルのギターとはヘッドのデザインなど細かいところが若干違う。
オリジナルはオノヨーコが辰年生まれのジョンのためにボディカラーを好きな色の黒にしてプレゼントした。仕様はジョンが決めたが、漆を塗装する際には蒸気で蒸さなければならないためとても塗装には苦労があった。今でもさいたま市のジョン・レノンミュージアムで見ることができる。

LL-55(YAMAHA製)
王様のブランチでSAKURA STUDIOを紹介した際に弾いたギター。通常は岩沢さんが弾くはずだが成り行きから北川さんが弾いていた。岩沢さんはその時空いていたJ-160Eを使用していた。

トップ-エゾ松単板、サイド-ハカランダ単板、バック-ハカランダ単板3ピース、ネック-マホガニー、指板ブリッジ-エボニー(インレイ入り)、ペグ-ロトマチックタイプゴールド
PT-108(Takamine製)
初めて買ったギターでお茶の水で岩沢さんに選んでもらったもの、その時岩沢さんは「あっそれでいいんじゃん」的なことで決めたらしい。今でも冬至の日ライブでは使わることがある。1996年製
PVでは「地下街」「なにもない」で使用している。

トップ-シカモア、サイドバック-マホガニー、ネック-マホガニー、指板ブリッジ-ローズ

?(タカミネ製)
ライブFURUSATOの「嗚呼、青春の日々」と「陽はまた昇る」などで使用したもの。
カスタムと思われるが詳細不明。色は黒でネックヒール横にストラップピンがついていて大きな日の出のようなポジションマークがついていてロゼッタの下部に波の絵の青い装飾が入っているもの。サイズはヤマハで言うとLS程度。見た目はタカミネのSKULL#7に似ていてストラップはヤマハのSP-410を使用している。

トップ-スプルース?、サイドバック-?、ネック-?、指板ブリッジ-?

DSP200?(タカミネ製)
ライブ2-NI-×FUTARIの「シシカバブー」などで使用したもの。
市販されているDSP200のスペシャルオーダーと思われるが詳細不明。色は深い緑(SGS)でその他見た目には仕様の変更はないと思われる。
ストラップはたぶんタカミネのTGS-5を使用している。

トップ-スプルース?、サイドバック-?、ネック-?、指板ブリッジ-?

DSP200?(タカミネ製)
ライブFURUSATO追加公演の「アゲイン2」などで使用したもの。
市販されているDSP200のスペシャルオーダーと思われるが詳細不明。色は黒。

トップ-スプルース?、サイドバック-?、ネック-?、指板ブリッジ-?

DSP232(タカミネ製)
ツアーFURUSATOの楽屋で使用しているもの。ゆず公式サイトのユウ様の部屋で紹介されている。

トップ-スプルース単板、サイドバック-ローズウッド単板、ネック-マホガニー、指板ブリッジ-エボニー、ポジションマーク-マウンテン、アバロンインレイ、カッタウェイ、プリアンプ-AD-1(DSP)

DSP200?(タカミネ製)

ライブ2-NI-×FUTARIの「代官山リフレイン」などで使用したもの。
市販されているDSP200のスペシャルオーダーと思われるが詳細不明。色は黒で指板のサウンドホールに近いところに「YUJIN.K」とネームインレイが書いてある。
ストラップはタカミネのTGS-4を使用していた。

トップ-スプルース?、サイドバック-?、ネック-?、指板ブリッジ-?

?(K.Yairi製)
ツアーFURUSATOの「健太郎のお姉ちゃん」で使用したもの。
カスタムと思われるが市販されているもので一番似ているのはGW-1200(もしくはRF-130CTM)でポジションマーク以外の外見はよく似ている。
小ぶりのギター(OOサイズ程度)で色はナチュラルかオールドで透明ピックガード、ドットポジションマーク、ネックヒールにストラップピンが付いている。ラベルは四角い大きな形をしている。
ヘッドマークは矢印みたいなマークでストラップはLA2800を使用していた。

トップ-スプルース?、サイドバック-?、ネック-マホガニー?、指板ブリッジ-エボニー?、ピックアップ付き

FT-90 ELdorado(Epiphone製)
ゆず誌67号に抱えている姿が小さく写真に載っているギター。アルバム「2-NI-」のレコーディングなどにも使用されていて、SAKURA STUDIOで主に使用しているギター。
色はナチュラル。テキサンと同じポジションマークでピックガードの上部はJ-50に下部はハミングバードに形が似ている。エピフォンには少ないスクエアショルダー。ピックガードの張り替えをしている可能性がある。ペグはプラスチックつまみのクルーソンタイプに交換されていて、ネックヒールにはストラップピンがついている。

トップ-スプルース単板、サイドバック-マホガニー、ネック-マホガニー、指板ブリッジ-ローズウッド

Texan(Epiphone製)
テキサンと読む。ライブで一番のメインギターとして使っている、レコーディングに使われている。一番音がよく、バランスもいいためここぞというときは必ず使う。(アゲイン2や栄光の架橋など)ギブソン工場で製造された年代物。1966年製
PVでは「3カウント」「スミレ」「超特急」「明日天気になぁれ」「ストーリー」で使用している。

トップ-スプルース単板、サイドバック-マホガニー単板、ネック-マホガニー、指板ブリッジ-ローズウッド、ハイランダーのピックアップ後付け、ラウンドショルダードレッドノート

Texan(Epiphone製)
メインのとは色が違いレッドサンバーストのような感じ、弾き傷からみると年代物かもしれない。ツアー1の「シュビドゥバー」にしか使っていない。

トップ-スプルース単板、サイドバック-マホガニー単板、ネック-マホガニー、指板ブリッジ-ローズウッド、ラウンドショルダードレッドノート

D-55(Guild製)
ゆずのねに使用していた。おそらくタカミネ製の後付けマグネットピックアップ「Tri-Ax」をつけているが詳細は不明。
その後冬至の日ライブでも使用。またライブ「WONDERFUL WORLD」の「センチメンタル」などにも使用。

トップ-スプルース単板、サイドバック-ローズウッド単板、ネック-3ピースのマホガニーとメイプル、指板ブリッジ-エボニー、ペグーゴールド、グロス仕上げラッカーアンティークバースト塗装

D-55(Guild製)
ライブ「WONDERFUL WORLD」の「呼吸」「春風」などで使用しているもの。もう一本のD-55より色が薄い。おそらくタカミネ製の後付けマグネットピックアップ「Tri-Ax」をつけているが詳細は不明。

トップ-スプルース単板、サイドバック-ローズウッド単板、ネック-3ピースのマホガニーとメイプル、指板ブリッジ-エボニー、ペグーゴールド、グロス仕上げラッカーアンティークバースト塗装
D-40(Guild製)
体育館ツアー秋楽旅行で使用。兄からのお下がりでネックの反り、チューニングが合わないなどのトラブルがあった。
ハイランダーのピックアップ後付け1975年製?

トップ-スプルース単板、サイドバック-マホガニー単板、ネック-マホガニー、指板ブリッジ-ローズウッド、グロス仕上げラッカー塗装

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