最終列車



最終列車は君を乗せて
遠くの街まで運ぶのさ
それは君のため
それは僕のため


天の川は小さな星たちと
教えてくれた日々は今は遠くになって
惨めになった鳥は空べず
小さな光を電灯がかき消すとき

ラーラーラー お月様へ
ラーラーラー 向かってた
ラーラーラー 君たちには
ラーラーラー なにが見える?

最終列車は僕をおいて
遠くの街まで飛んでったんだ飛んでったんだ
桜の時には僕は一人で
君の歌を歌っている


ラーラーラー 夢の後は
ラーラーラー なにがあるの?
ラーラーラー 僕たちには
ラーラーラー わかんないよ


最終列車は君をのせて
遠くの街まで連れてくのさ連れてくのさ
さくらの時には夢をのせて
僕は僕は僕は僕は僕は 君の君の君の君の君の
僕は僕は僕は僕は僕は 歌を歌を歌を歌を歌う

君はどこで何をしているの
僕はここで歌を歌ってるのです
君はどこで僕はここで
君のために歌を歌うんです



song and music by 角田 晃人



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