苦笑い



あの声も あの色も
目を閉じて思い出せるの
あの頃は こんな僕など
想像してはいなかったの

いつだってあの僕は笑っていた
そんな時代もあったんだなんてさ
苦笑いできるようになっていた
いつかの仲間はもういないんだな


制服に教室と特別なもので


いつだってあの僕は笑っていた
今しかないから楽しんでおけよって
いつしか言う側になっていた
思い出にはもう戻れないのに



song and music by 大野 きくの



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