■第1期生、来館(#1)

1 [鹿口] []
 昨日、第1期生のI貫くんが来館しました。彼にとっては、卒業後初めての同窓会館。その変容ぶりと部員の数に驚いたようです。彼はいま、山鹿市内のとある小学校の講師をしています。来春本校で行われる予定の、小学生かるた大会にぜひチームを結成して出場してね、と厳命しました。
 彼は、ある意味で「変わり種」です。3年夏までは、陸上部で活躍。3年の12月に某国立大の教育学部進学が決まると同時に、「面白そうだから」という理由で、我が部の門をたたきました。
 それから、2か月後の某Q大遠征に参加し、何とA級選手に勝ってしまったのです。いまから、4年半あまり前のことです。
 たった4ヶ月のかるた経験。大学では、それをする機会がありませんでした。実にもったいない。もっと早く我が部に入るか、大学でも続けられる環境にあったならば、おそらくA級選手にまちがいなくなっていたことでしょう。
 そのセンスと札をとる速さでは、鹿本百部史上最高の部員だったかもしれません。
 鹿本百部の卒業生(47人)には、いろんな人物がいます。明後日には、
オーストラリアから帰ってきた美奈快鳥が来館予定です!
2008-10-02 20:45

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