■あけましておめでとうございます(#2)

1 [鹿口] []
あけましておめでとうございます。

「鹿本高校百人一首競技かるた部」を
今年もよろしくお願い申し上げます。


今年の目標も、もちろん「全国の頂点に立つこと」です。
目標は実現するもの。鹿本百部はその信念のもとに邁進していきます。

「信は力なり。みんなでなろう(3776)日本一。」
「感謝は力なり。ぱっぱしーや(8848)世界一。」
今年の鹿本百部の合い言葉です。

とともに、「輝き」という言葉を付け加えたいと思っています。
いろいろな意味で、いろいろな場で
「輝く1年」を過ごしたいと思います。
どうかご支援をよろしくお願い申し上げます。


今朝は、雲間から「初日の出」を拝むことができました。。

今年は、(海外旅行中の二女以外の)家族10名で
初詣にでかけました。


どのような困難がやってきたとしても、
みんなの力でそれらを乗り越え、
鹿本百部の部員ひとりひとりが「輝く」一年。
それを祈願してきました。


あと90日で退職ですが、
その後も
鹿本百部の応援団長をつづけていきたい
と思っています。
2013-01-01 14:46

2 [鹿口] []
元旦付 西日本新聞に鹿本百部が登場しました。
読むことができなかったみなさまのために、掲載します。





畳の熱戦「次こそ頂点へ」(09年全国準Vの鹿本高) 百人一首


 「君がため〜。」読手が上の句を読み始める。
 ピンッ。選手の背筋が一斉に伸びる。相手と
対峙しているが、視線は畳の上の札。次の言葉
に耳を澄ます。
 「は・・(るの野に出て若菜摘む わが衣手
に雪は降りつつ)」。
 読手が声を発すと同時に、札が鋭く横に飛ぶ。
静まり返った空気は瞬間、沸点に。1試合2時
間近く、静と動が繰り返される。
 山鹿市の県立鹿本高百人一首競技かるた部(
28人)は団体戦(5人1組)の強豪校。同好
会として発足した翌2003年から毎年、全国
大会「かるた甲子園」に出場している。09年
準優勝、10年3位、11年8強。まだ、日本
一を手にしたことがない。
 授業後、同窓会館の40畳ほどの部屋に部員
が集まってくる。午後7時まで、試合形式だっ
たり、札を払う基本動作だったり、練習は2時
間ほど続く。膝をつくため、ジャージのズボン
は破れがち。長い試合時間を耐え抜く体力をつ
けるため、ランニングや筋トレをすることも。
「かるたはスポーツ」なのだ。
 団体戦はそれぞれの学校が5人ずつ出し、5
試合一斉に行われる。3勝した方が勝ち。「さ
あ1枚! みんな元気出していこう」「一緒に
頑張ろう」。声を掛け合い、チームの士気を高
める。
 「メンタルが強い人は誰もいない。自分が特
別弱いと思う必要はない」。部長の2年、江藤
陽花さん(17)は坂口幸裕監督(60)の言
葉を心の支えに試合に臨んできた。その監督が
3月いっぱいで定年退職する。「もう教えられ
ることは全部教えた。後は、自分たちで新監督
を引っ張っていくくらいの気持ちでいけ」
 火の国・熊本をイメージした赤いTシャツの
ユニフォームをまとい、坂口監督の教えを胸に
江藤さんたちは、この夏、日本一に挑む。「緊
張するけど、みんなで一つになって最高の試合
を届けたい」



この記事に、部員5人が聴き分けの練習をして
いる写真が掲載されました。
(2013/1/1 西日本新聞熊本県版)
2013-01-05 10:05

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