■それぞれの秋(#12)

1 [鹿口] []
涼風爽やかな気候となりました(朝夕は、寒さを感じることも)。
校庭のハナミズキも紅葉し始めました。

鹿本高校には、県下一と言ってもよいぐらいの多種多様な樹木があります。
学校の敷地は、1周すると、何と約1,2KMもあります。
いま黄葉しているのは、桐。
これから、栃・銀杏・紅葉・欅などなど・・・。

外庭掃除の指導を担当して5年。
昼になると、風が強くなってくる鹿本高校の外庭は、
「掃除人泣かせ」です。落葉樹がいっぱい。

多いときには、掃除時間中に、
リヤカー5台分ぐらいの落ち葉を運びます。

毎朝ボランティアで校庭の掃除をしてくれる
生徒達や先生がいますが、それでも
追いつきません・・・・・。

先輩達は、後輩たちに「試練」を与えるために
たくさんの落葉樹を植えられたのかもしれませんね。


さて、10月に入り、
社会人・大学生・高校生(3年生)・中学生(3年生)にとっては、
「次のステップ」について真剣に考え、
行動に移さなければならない時期がやってきました。
あと半年弱で、進級&進学等ですからね。


そのような中で、
今日は、嬉しいニュースが届きました。
わが部副顧問のO先生が、
見事教職員採用試験に合格されました!

おめでとうございます!
本当によく頑張っていらっしゃったので、
とても嬉しいです。

しかし、来年度の副顧問のことを考えますと、
頭が痛いですねえ。

3年生の進路情報もそろそろ入ってくる頃では
ないかと思いますが・・・・。

とともに、未来の鹿本百部を担ってくれる
中三生の動向も気になります。

二十名以上はいますが、数年前に比べると、
ジリ貧気味の部員数・・・・。

来春は、たくさんの部員が入部してくれますことを
心より期待しています。

みんなで、「全国優勝」をゲットしようね!
2011-10-07 20:55

8 [鹿口] []
校庭内の樹木の落葉が盛んになりました。

桐がほぼ落葉終えたかとおもいきや、
ハナミズキ&栃が途端に色づき、
散り始めました。

鹿本高校は、昼過ぎになると西風が強くなります。
これからは、「風」との戦い。

「風」といえば、「風邪」を引いてしまい、
ここ数日つらい日々です。

それでも、週末は2つの宴会が続き、
連夜の熊本市内通い。

初日は、同僚の「還暦祝い」。
赤いちゃんちゃんこに帽子の着用・・・・。

えーつ、来年はあれを着用しなければならないのか・・・・。
などと、思いながら歓談し、同僚の車で自宅まで
送ってもらいました(感謝!あるのみです)。

昨夜は、私が20歳代の頃に勤務した学校の
「若手職員?同窓会」・・・とは言え、平均年齢は
50歳代後半。一応私が会長ということで、ごあいさつを・・・。
この会は、私の相方の事務局長の尽力で25年間ほど続いています。


もうひとつ、私が事務局長を務めている「初任校」の
「若手職員?同窓会」(こちらは、私が最年少ですので、
平均年齢は60歳代前半)。こちらは、30年以上になります。

何事も「継続は力なり」・・・・。
どちらも1年に1回の会合ですが、時間の経過を忘れたごとく、
開始5分間もたてば、いつも一緒に働いているかのような錯覚で
会話がはずみます。

来月末には、もうひとつ似たような会合をします。


「還暦」といえば・・・、
来年のお正月に、わが母校(菊水中学校)の
「還暦同窓会」を開催します。

私めが、その実行委員長!
200名以上の同期生がいますが、すでに鬼籍に入った人や
行方知れずの人も多く、会合案内の封筒が何通も返ってきます。


この同窓会を開催するために、すでに5回ほど打ち合わせを
していますが、それでもやるべきことが多く、今日は終日
そのことで、実行委員の面々と電話で何回もやりとり・・・。


授業や添削指導(本務)・校務(本務)・初任者指導(本務)等々
に加えて、部活の指導・高文連の仕事・九州大会の準備。
それに、加えての同窓会準備。
このように、いまの私は、日々充実しております!

いまいちばんの問題は、「風邪を治すこと」デス!
それ以上に成し遂げたいことは、
「初代九州チャンピオンチームの監督」の栄誉をいただくこと。


大会まで、いよいよ「あと6日」となりました。
2011-10-23 20:02

9 [pooh] []
夜分の書き込み失礼いたします…m(_ _)m
鹿口先生ご無沙汰しております。

私事ですが…。
16日のカルチャーでのアトラクションの灯籠踊り、私も踊ってましたよ☆

先生もあの場にいらっしゃったんですね〜!!

余談ですが、18日の閉会式でも踊ってきました(^-^)
2011-10-27 00:18

10 [鹿口] []
あまりにも艶やかな方々(美女たち)の踊りに
うっとりしていまして・・・。
気づきませんでした(苦笑)。

あの会場での、「灯籠おどり」とても良かったですよ。
本当は、照明を消して、「千人灯籠」のように
「灯り」をつけて踊ってくだされば、
もっともっと幻想的だったかもしれませんね。


いまは多用で、「太極拳」の練習にいく時間が
なかなかとれません。
退職したら・・・、頑張ってみようかなあ。



2011-10-27 23:02

11 [鹿口] []
この秋も、いろいろなことがあっています。


当然のことかもしれませんが、
アクションを起こせば、いろいろな人々との
接触や出会いがあります。


そうして、いろいろな人々の温かさや思いやりに触れたり、
(逆に)ひどくがっかりとさせられたりと・・・。

しかし、たいていの場合は、「出会い」とか
「縁」とかいうものを感じさせられます。

(見返りとかを求めて「何か」をやっているわけではなくても)
一生懸命に何かに打ち込んでいると、
そこには人の善意が集まってくるものなのだな、
などと思わせられているこの頃です。

いつも部員たちに話をします。

「ひとりの人が行動すれば、そこには少なくとも
10人以上の人たちが関わってくる」と。
「だから、それらの人々に対して『感謝』の気持ちを
持ち続けて生きていく(行動する)ことが大切なのだ」とも。


11月の雨の朝(今朝)、うちの部員の新聞投稿記事が
地元紙に掲載されました。この部員のお姉さんの
投稿も、3年前に掲載されました。
お姉さんや保護者の方とのつながりで入部してくれた
彼女は、いま一生懸命に練習に励んでいます。

その記事を読んだ、教え子(四十代後半)から
早速メールが届きました。

そのことが、またとても嬉しかったのです。

ひとつの行動が「新しい出会い」だけではなく、
「再会」の機会を作ってくれるのです。

そう言えば、この夏から秋にかけての
地元でのたくさんのTV出演が、
たくさんの旧知の人々との再会の場を
盛り上げてくれたり、音信再会の機会を
提供してくれたりしました。

RKKの井手さん、ありがとうございます!

そして、誰よりも、
一生懸命にがんばっている部員達に
『感謝』しています。

2011-11-06 11:32

12 [鹿口] []
新聞投稿掲載・・・・。

振り返ってみると、我が部の部員達の投稿が
この3年間に15名以上地元紙に掲載されました。

「部活のことを書きなさい」と強制している
わけではありませんが、年に1〜2回、
1年生の国語の時間に「新聞投稿」文章創作を
させています。題材は何でもよいわけなのですが、
百部の部員達の文章の大半は、「部活」のことを
書いてくれます。


文章が長いので、このHPには書ききれません。
しかし、どれもすばらしい文章ばかり。

一生懸命になって練習しているからこそ
編集者の心をうつような文章ができあがるのでしょうね。
読者のみなさまの琴線に触れるような文章を
書くことができるのでしょうね。

ちなみに、私は、生徒達が書いた原稿に
いっさい手を加えてはいません。


そして、新聞を読んでくださっている方々の
いろいろな反響が、これまでに私のもとにたくさん届き、
それが『縁』で、試合の応援にかけつけてくださったり
「下の句かるた」(木札)を贈ってくださったり等々、
「温かいご支援」を賜っています。

鹿本百部の部員(中でも、私)は「しあわせ者」です!


来春の「新たな出発」の準備のために、
たくさんの方々の「心温まる」言動が、
私に勇気とパワーを与えてくださっているのも事実。

みなさん、ありがとうございます!
2011-11-06 11:47

[セコメント][~一覧]

←||最初|最新 (1/3)