■『窓をあけて九州』いよいよ放送2日前(#6)

1 [鹿口] []
8月14日(日)10::00〜10:15 福岡・大分・長崎・宮崎・鹿児島・熊本のTBS系の放送局で放送されます。



RKKのHPや週刊『TVガイド』にも記載されているようです。

「かるた魂(スピリッツ)! 〜鹿本百部の夏〜」

【放送予告】

“競技かるた”。歌がよみあげられると同時に、瞬時に札をたたく音が響き渡ります。
『畳の上の格闘技』とも言われる激しい競技。試合は、1対1で戦う個人戦と、
1校8人編成で、1試合あたり5人がチームとなってトーナメント形式で対戦する団体戦が行われる。

毎年7月に百人一首の聖地、近江神宮(滋賀県)で開催される「かるた甲子園」は、
伝統と由緒ある全国大会で、競技かるたを志す全国の高校生が目標としている大会だ。

熊本県立鹿本高等学校百人一首競技かるた部。
部員達は“鹿本百部”(かもとひゃくぶ)と呼んでいる。
鹿本百部は、41人の部員のほとんどが高校までかるた未経験者であるにもかかわらず、
「かるた甲子園」の団体戦で一昨年準優勝、去年3位という実績を誇る強豪校。

主将の渡邉美月さん(18)は、去年もレギュラーとして全国の大舞台を経験した実力派。
今年こそ優勝したいという強い想いを抱き、
鹿本百部伝統の「声をかけ合い楽しむかるた」を実践しようとするのだが、
なかなか8人のメンバー同志の呼吸が合わない。
果たして、仲間と共に夢の日本一を掴むことは出来るのか。

かるたと仲間にひたむきに向かい合う鹿本百部の夏を追う。




どうか「チーム鹿本」のファンのみならず、
この書き込みを御覧になった、九州エリア在住のみなさまは
ぜひぜひご視聴願います。



私は、(妻の)姉の「初盆」のために、これから数日間
天草に行ってきます。
私のこどもや孫たちと一緒に、
妻の実家で視聴する予定です。

番組の感想等を、ぜひ書き込んでくださいね。
2011-08-12 09:27

2 [悠月] []
鹿口さん>お久しぶりですー!!
バッチリ見ましたよ(笑)

「心の結びついたかるた」
名言ですね。
 私と対戦した方もチラホラ映っていたので
「あ、懐かしいな」と思い見ていました。

改めて「かるたってこんなに熱くなれるものなんだ」
と感じました。

鹿本百部の皆様
ありがとうございます。
2011-08-14 10:18

3 [鹿口] []
義姉の初盆のいろいろな法要が終わり、夕方、天草から帰宅しました。

天草では、家族&親戚の人たちと、やや照れくさい感じで見つめました。
客観的に言って、渡邉の思いを中心にしたドキュメンタリーでしたが、
とてもよく構成された、すばらしい番組だったと思います。

番組終了後、いろいろな方々から電話やメール等が届きました。
一番乗りは、「熱血漢の前校長先生」でした。本当に嬉しそうな声。
百部のみんなの頑張りを誉める内容と今後の部員達への激励でありました。

T原校長先生、感激しました!  ありがとうございました!

その後も、昔の教え子たち等から、続々と・・・・。

担当ディレクターの井手さんに、御礼のメールを送信したところ、
メッセージが返ってきました。以下は、その一部と
以前送ってくださったものをミックスした文章です。



【RKK井手さんからのメッセージ】

こんなこと言うのもなんですが、取材後の編集は自分にとっていつも苦しい時間でした
(プロデューサーからの厳しい指導など自分の力不足のせいなのですが)。

しかし、今回は初めて『楽しい』と実感しながら、
番組を完成させることができました…。
もちろん、厳しい指導の繰り返しで、精神的に落ち込むこともありました。

ですが、それ以上に、画面に映るみんなの笑顔や一生懸命な姿が、
わたしに元気をくれました!


「家族のような鹿本百部の温かさとひたむきさ」が、少しでも伝わっていれば嬉しいです

鹿本百部のみなさんのご協力と、カメラマンやプロデューサー、
多くの方々のおかげで無事に放送することができました!

「たくさんの感謝、ありがとう」をみなさんから教えていただいたと思います。


わたしにとっても、忘れられない「熱い夏」をご一緒させていただいてありがとうございました。


先生と鹿本百部の夢が叶いますように、応援しています。

新・主将の発表はこれからですか?
また新たな一年が始まるのですね!

鹿本百部のファンとしても、ぜひこれからもよろしくお願いいたします。
本当にありがとうございました。



悠月さん > 遅ればせながら、ありがとう! 鹿本練習にもぜひ来てくださいね。「こころの結びついたかるた」を一緒に練習しましょう!


2011-08-15 21:03

4 [由布] []
お盆でしたので、家族みんなで見ました。
おじいちゃん・おばあちゃんも一緒に見ました。
孫たちが頑張っているかるたを紹介することが
できて、感謝!です。

近江での、準々決勝の場面はこちらにも
緊張感が伝わって来て、ドキドキしました・・・

「最後に一つになれたかな・・・」
という、主将さんの言葉が切なく。。。そして
とても心を揺さぶられました。。


2011-08-16 14:44

5 [鹿口] []
由布さん > 書き込みありがとうございました。

7月17日の練習会時にも、撮影がありました。
AさんとNさんは、同じ会場内で試合をとっていましたので、
あの日のシーンに映っていらっしゃるかもしれませんね
(録画を、細かくチェックしてみようかな・・・)。

みなさんで、TVを見てくださってありがとうございました!



【主将からの私へのメール(8/7)より抜粋】・・本人には無断転載です。ごめんなさい!
   
私たちの代は、
『自分が自分を諦めなければ必ずできる』ということを現わした代だったと思います。
決して才能とかではありません。みんなが自分を諦め無かったから、
最後の最後にみんなの力が伸びたのですから。


先輩達に比べてダメだとか、ずっと思い続けてきましたが、
(最終的に)私たちは全体の段でも先輩達を超えました。
過去最高じゃないですか?
段だけがかるたじゃないけれども、
私はみんなが昇段して、すごく嬉しかったです。
決して先輩達に負けない力をつけました。


私たちは最初、2段しかいないチームでした。
今の2年生と一緒ですね。
しかし、ここまで跳ね返した、伝説の学年じゃないかなー(笑)。
私達は先生に期待されていないとわかっていて、
『みんなで見返そう』とミーティングで言ったりしてきました。

鹿本は、絶対大丈夫です。
みんなが上を目指していれば、
絶対に「力も強い、絆も強いチーム」になります。
それが鹿本の伝統です。


【鹿口より】

私から「期待されていない」というのは、全くの誤解であったわけですが、
練習では声かけが下手だったのは事実。放送でもありましたように、
確かに6月の上旬までは、「個人戦」しかやれなかったチームでした
(私がメガホンを持って、練習試合中に『檄』を飛ばしていたのを覚えていらっしゃいますよね)。
それが、高校選手権大会や高校総文祭では、「大変身」・・・・。

やはり『伝説の学年』ですよね(笑)。


さて、新チームはどうなるのやら・・・。
また、新たな『良き伝説』を創って欲しいと思っています。




TVを御覧になったみなさまの、書き込みに期待しています。
どんどん感想を書き込み願います!
2011-08-16 22:31

6 [鹿口] []
今日、RKK熊本放送ディレクターのI手さんから、
メールがありました。


昨年8月14日放送の、『窓をあけて九州』の
「かるたスピリッツ、鹿本百部の夏」が
平成23年度の年間放送番組の中で、
「学生感動賞」を受賞されたそうです。

I手さん、おめでとうございます!

貴女のプロ根性による取材&
より良い番組を制作されようとする執念が
この賞をかちとられたのです!


鹿本百部としましても
たいへん嬉しく思います。

年間制作48本の中からの受賞です。
グランプリこそ獲得できなかったものの、
堂々の受賞ですね。

本当に、おめでとうございます!

明日は「鹿児島大会」です。
鹿本百部に「追い風」が吹いてくれると
信じています。
2012-03-17 21:08

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