■そよ風の頃(#8)

1 [鹿口] []
今日は、体育祭の予行演習でした。


しかしながら、それにはほとんど参加せずに、
私は校庭の花壇や同窓会館横の庭の
草刈り&草取りをし続けました。
「竹取の翁」ならぬ「草取りの翁」です!


日射しはとても強かったのですが、
そよ風がとても心地よく・・・・
思わず鼻歌を・・・。



そよ風が バラ色のボートを浮かべて
青空の 海から 恋を運んでくる♪


この歌は、私が高2のころに
ピンキーとキラーズが歌った(ご存じない方が多いですよね)
『恋はそよ風』(TBS系ドラマ『こんにちは、そよ風さん』
の主題歌:主演は酒井和歌子)です。



もう一曲・・・・

若葉が街に 急に萌え出した
ある日私が知らないうちに
あなたのことで  今はこの胸が
いっぱいだから  わからなかったの ♪

こちらは、天地真理(知っていますか?)が
歌い、ある程度ヒットした
「若葉のささやき」(詞:山上路夫 曲:森田公一)です。
私が大学生のときに、よく聴いた曲。



この詞の中の「あなた」というのは
だれのことをさすのか??
それは恋人を始めとした、
「忘れられない人」のことだと思います。

私も、草を取りながら、この春に「忘れられない人」
となってしまった人のことを思い浮かべつつ
歌を口ずさんでいる自分、に気がつきました。


午後からは、昨秋に50株ほど植えられた、
「さくら草」の種の収穫。
なんとなんと数十万粒に増えていました!

これを蒔いてしまうと、来春には
鹿本高校の広い校庭を埋め尽くす
「さくら草」が花開き、
山鹿の新名所誕生! となるのではないのか、

などとひとりで考えたりしながら、
その作業に追われました。



種をもらってくださった第1号は、
売店の店主さまでした!


種を必要とされる方々には
お分けしますので、鹿口まで
ご連絡願います。



さて、あさっては体育祭。
天気もよさそうです。

私にとっては、
教職生活ファイナルの体育祭。
これといって、
特にすることはありませんが、
私なりに楽しみたいと思っています。

お近くにお住まいのみなさまは
ぜひお越しください。

イ○○ン○ーチは
今年も顔を出してくれるだろう、
と私は思っています。


2012-05-11 20:49

4 [鹿口] []
「星空のロマンス」

星空に 恋しよう
愛し合う 人はとおく
ひとすじの 光だけ
恋の歌 歌いに来る

星が いつも 来ては帰る
夜の空に恋しよう
私だけに くれた 恋のたより
抱いて 逢いに行こう


星空に 恋しよう
あこがれは 時のかなた
永遠に つづく恋
いつの日か 夢は届く

星が いつも 来ては帰る
夜の空に恋しよう
私だけに くれた 恋のたより
抱いて 逢いに行こう

   詞:岩谷 時子


高校時代、私は地学部(天文部)に籍をおいて
活動していました。
ド文系(数が苦人間)にもかかわらず、
理系の文化部に所属していたのであります。
(ちなみに、某K本高校の地学担当の
S田先生は、私の部の後輩です。)


月に何回かは、夕方から天体観測をし、
夜の10時すぎごろ、友人とともに
人生を語りながら
自転車を漕ぎ帰路につく。
そのような日々を送っていました。


夏には「夏の大三角」、
冬にはオリオン座や「すばる」やシリウス、
四季を通じて天空に流れる「天の川」が
私の青春の一部でした。


望遠鏡で見る
馬頭星雲&土星の輪・・・。

アポロ8号の快挙に
胸を躍らせていた日々。



当時、ピンキーとキラーズが歌い、流行した
上記の歌を友とともに口ずさみながら。
(その友は、W大文学部を出て、
いまは都立高校の国語教師をしています。)


この歌も、歌詞の一部の表現を変えれば、
いろいろなふうに解釈できます。
希望に燃える歌にもなるし、
いまは遠く離れた人を想うせつない歌にもなるのです。




さて、来週の月曜日の朝には
129年ぶりという「金環日食」が見られます。
次に九州で見ることができるのは
約300年後のこと。

当然のことながら、いま生きている人にとって、
人生においてたった一度だけ居住地で見ることのできる
「金環日食」です。
しかし、九州でも鹿児島&宮崎などでしか
見ることができません(他の地域は、部分日食)。


元天文少年でなくとも、
「晴天を祈る」というのが人情ですね。

どうか晴れますように!

いまからワクワクしている
鹿口であります。
2012-05-14 10:51

5 [鹿口] []
またまた鹿口個人のブログと化しつつある、
この「雑談掲示板」。

御覧のみなさま、
どうかたくさん書き込んでくださいね。


今日は、昨日に続いての代休日。


というわけで、「終日」練習をしました。
2・3年生は5試合。
1年生は4試合(1試合目は、ルール&マナー等の確認)。

1年生は、2回ほど終日練習をしましたが、
実際に4試合とったのは今日が初めてです。

明日から試験休みに入ります。
ですから、本当はもっと早くから試合形式の練習をしたかったのですが・・・。


しかし、みんな高校入学後にかるたを始めた部員ばかりですので、
入部(4月20日)から3週間余りの今日になるのは
仕方のないことかもしれません。

今日いくつか話をしましたが、
「記録をとる」ことの重要性を述べたつもりです。

このHPがスタートし
「雑談掲示板」の方に書き込みができるようになってから
6年弱になります。当時マネージャーだったO坪くんが、
コーチの指導を仰ぎながら作成してくれました。

いま毎年5月ごろに書いた記述を読み返してみると、
いろいろなことがつい昨日の出来事のように思い出されます。


このHPが、いつまで維持・管理なされるのかは
わかりません。

HP管理人&マネージャーが
喉から手が出るほど欲しいのは、確かです。


鹿本高校生諸君!
誰かなってくれませんか?

部員の中からでも
出てきてくれば嬉しいのですが・・・・。
2012-05-15 20:37

6 [鹿口] []
今日の放課後、
卒業アルバムの写真撮影がありました。


昨年度から、3年生だけで写るように
なりました。

それはそれでもよいのですが・・・・。
全員で写ると人数の関係もあるので
仕方がないと言えば、それまで。


写真撮影が終了し、
3年生との打ち合わせが終わった頃に、
5月28日から3週間の教育実習を行う
Y水Kほりサンが同窓会館にやってきました。

O阪大学4回生の彼女は、
知る人ぞ知る「読手日本一」に輝いた持ち主。

大学等の都合で、
打ち合わせが今日になったとのこと。


実は、鹿本百部のOBOGで、
本校で教育実習を行うのは
彼女が初めてなのです。

実際に教員になった卒業生は4人います。
しかし、その4人はいずれも
他の学校で実習をしているために、
鹿本高校で実習するのは彼女が初めて
というわけです。

約30分あまりいろいろとアドバイスを
しました。
今年の教育実習には、担任した生徒もやってきます。
私が担当する「国語教師の卵」サンには
高校卒業時から「教育実習に来たときには
面倒をみるよ」と約束していました。

教員生活ファイナルの年に、
教育実習生達を受け持つことができて、
ハッピーです!


2012-05-16 21:15

7 [鹿口] []
この1週間ほどは、
涼風さわやかな日々が続きました。

しかし、昨日からまた
初夏の暑さが舞い戻り・・・・・。

「炎天下」での外庭掃除が復活!


そのような中で、
花壇の模様替えを
「亀の歩み」ではありますが、
少しずつ少しずつ進めています。
除草作業もなかなか追いつきません。



さて、今日からは「中間考査」。
1年生は、高校の定期考査の洗礼を
初めて受けるわけです。

「人事を尽くして」欲しいと
強く思っています。

がんばれ、鹿本百部のみんな!


試験が終わったら、
かるたができる!
試験が終わったら
「鹿口杯」が
県高校総文祭が待っている!
2012-05-23 06:31

8 [鹿口] []
學校は多忙化し、「勤務時間終了とともに下校」
ということがなかなかできなくなってきています。
(これは、良くないことだと思います。)


しかし、考査期間中ですので、部活が無かった分
今日は早めに帰宅しました。


夕食後、「蛍見物に行こう」と思ったからです。
我が家の近くの小川でも観賞することはできます。
けれども今夜は、自宅から車で5分のところにある、
(鹿口が勝手に名付けた)「蛍ロード」まで行きました。



折から見上げた(澄んだ)夕空には、
この初夏に「数百年に一度の天文ショー」を
繰り広げてくれる主人公たちが燦然と輝いていました。


三日月(?)の隣に、金星が美しく・・・・。


21日(月)の朝、「金環日食」をどれだけ多くの人々が
目にしたいと心弾ませていたことか・・・。

残念ながら、熊本では(私の居住地域では)見ることが
できませんでした。
日食グラスを3種類も購入し、
その朝鹿児島まで行く計画を立てていたのですが・・・。
(実際は、風邪&疲労で終日寝床の中でしたが)。



人生は何事も思うようにはいきませんね。
自然は(天候は)そのことを
改めてまざまざと教えてくれたのです。


6月4日(月)の月食・・今回これを見るのは厳しい。
6月6日(水)の金星の太陽面通過・・・
これもまた、天文現象としては
日本人が数百年に一度しかお目にかかることのできない
ものすごい出来事なのです。
日食グラスが今度こそ役に立ちますように!

数百メートルも続く、
「ほたるロード」。
日平川のせせらぎの中で漫遊する、
数百匹の蛍たち姿を満喫し、
(蛍と見まごう)天空の星々を仰ぎながら、
しばし「癒しの時間」を過ごして帰宅。




月火水木金土・・・。
残念ながら、
水星だけは見ることができません。


お空の上からは、
水星を見ることができるのでしょうね。



あさっては区切りの日。
3年生全員と一緒に、
あるところに出かけます。

そして、みんなで誓います。
「今年こそ、あの星を追い落としたい」と。


K本10年間の悲願を、
夜空の星たちは
乱舞する蛍たちは
叶えてくれるのでしょうか。

きっと力を貸してくれるに違いありません。
いつもの優しい眼差しで
見守ってくれるだろうと思います。
そのために、お空に上がり、
天空を飛び続けているのでしょうから。


蛍を見ながら、
夜空を見ながら、
そのようなことを思ったりしました。

「高校選手権大会」まで、
「あと2か月&5日」になりました。
2012-05-23 21:00

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